AEDを使わないためにもについて知りたい。
小学校や中学校など、子供達がスポーツをするところでは、緊急事態に備えてAEDを必ず設置してもらいたいと思うのは親ならば当然でしょう。
しかし、出来ればAEDが使用されるような事態は避けたいものですよね。
子供達がスポーツをしている時に起こりやすい心臓しんとうは、子供ならば誰でも起こる可能性があります。
これは、さまざまな条件が運悪く重なったときに発症するもののようです。
では、その条件を見てみましょう。
私達の心臓は、膨らんだり縮んだりして血液を身体に送り出しています。
心臓しんとうが起こる条件は、心臓が縮み終わった瞬間にボールなどが当たった時に起こると言われています。
普段 私達は子供達に「頭を打つと危ないよ」と教えますが、これからは胸を守る大切さも教えていかなければなりませんね。
